卵は不妊に効く完全食?

完全食ってなんだ?という方のために

ウィキペディアより

1.医学会の重鎮であり健康法を提唱した二木謙三が1921年には使用している。

芽の生える玄米をはじめとした植物類や、動いている動物など、まだ生きている食物を完全食と呼んだ

二木謙三 『完全にして正しき食物』 大日本養正会《大日本養正会叢書1》、1932年10月。30-32頁。

2.栄養学の創設者である佐伯矩の栄養学では、1日分の必要な栄養が含まれた食事のことを
完全食、あるいは標準食と呼ぶ

佐伯芳子 『栄養学者佐伯矩伝』 玄同社、1986年。ISBN 978-4-905935-19-3。158頁

もちろん、これだけ食べていれば良いということではなく

健康を維持するために必要な栄養素を非常に豊富に含んだ食品という意味。

大きく上記2つの考え方があるようですが、今回は1の考え方です。

生物が生きていくために必要な栄養素がバランスよく含まれている食品ということで

卵はまさになんですね。ここからひよこが生まれるんですから。

(まあ、普段私たちがいただくのは無精卵で、温めてひよこにはなりませんが。)

卵は1つ食べるとたんぱく質が約10g摂れます。ちょっと小腹が空いたときなんかはお菓子を食べるより栄養価は高いし、カロリーも低いし、よっぽど良いです。

たんぱく質は細胞を作る源。卵子や精子の材料としても重要です。不足しないようにしっかり摂りたいですね。
ビタミンも亜鉛も豊富ですよ。そして、コストパフォーマンスも良いのです。

某元野球選手ではありませんが、私も1日複数個の卵を食べます。

ただし、病院で摂取を控えるように指導さてている方は病院の指示量をお守りください